清水 基

ハコブをもっと身近に。運送業界のGoogleへ。

清水 基
DIRECTOR

ITと物流で、ハコブを最適化する

清水が取り組むテーマは、物流をもっと探しやすく、選びやすく、相談しやすいものにすることです。配送方法や運送会社の選択は、利用者にとって分かりづらい場面が多くあります。

そのミスマッチを減らすために、ハコブは情報と現場をつなぐ仕組みを整えています。依頼する人には判断材料を、運ぶ人には適切な仕事を届けることが、事業の大きな役割です。

物流を、必要な人が迷わず選べるサービスに変えていく。

運送業を原点に、新しい挑戦へ

清水にとって物流は身近な存在でした。運送業の現場を知り、大手運送会社で経験を重ねた後、ハコブに加わり、これまでとは違う角度から物流の課題に向き合うようになります。

配送の現場を知っているからこそ、便利なだけのサービスでは足りないことも分かっています。価格、品質、対応範囲、信頼性。利用者が本当に必要としている情報を、分かりやすく届けることが重要です。

輸送方法のミスマッチをなくす

家具家電、チャーター、軽貨物、ラストマイル配送。荷物の種類や依頼内容によって、最適な運び方は変わります。しかし利用者がその違いを正確に判断するのは簡単ではありません。

清水は、企業情報や口コミ、適正価格、対応領域などを整理し、ユーザーが安心して相談できる入口をつくろうとしています。さらに、ドライバーや運送会社に正しく収益が返る構造も重視しています。

近未来の物流相談をつくる

将来的には、AIが依頼内容に応じて最適な運送会社や配送手段を提案する。清水が見据えるのは、そんな近未来の物流相談です。

ハコブをもっと身近にすることは、単に認知を広げることではありません。困ったときに最初に思い出され、必要な答えへ導ける存在になること。そのための仕組みづくりが続いています。

物流や配送のご相談はこちら

法人配送、チャーター便、軽貨物配送、サービス連携など、内容に合わせて担当者がご案内します。